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「赤ワインの認知症予防効果」メカニズムを解明

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こんにちは。
仕事が毎日楽しい鹿鳴堂薬局の泉谷です!

先日、興味深い記事を発見しました。
 
 
 

「赤ワインの認知症予防効果」メカニズムを解明

読売新聞 9月29日(水)8時33分配信

名古屋市立大大学院医学研究科の岡嶋研二教授(56)と原田直明
准教授(43)らのグループが、赤ワインに含まれる植物成分のポリフェ
ノールが学習機能や記憶をつかさどる脳の海馬を活性化するメカニズ
ムを突き止めた。

認知症の予防や改善につながる研究結果で、近く研究論文が米化学
誌に掲載される。

1日にワイングラス2杯程度(250〜500ミリ・リットル)を飲むと、認知
症に効果があることは従来、別の研究者の実験で知られていたが、
メカニズムは解明されていなかった。

岡嶋教授らのグループはマウスの知覚神経を培養、ポリフェノール
を加える実験をしたところ、脳の海馬を刺激する物質「CGRP」の放出
量が増加することが分かった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

wine.jpg

これでまたワインブームになるのではないでしょうか?

認知症はご本人はもちろんのこと、ご家族にも大きな負担を強いる
病気です。

鹿鳴堂薬局も今、この分野に関して最も力を入れて研究しております。

みなさまにも少しずつご紹介しますね。



IMG_1412.jpg
<ハイブリッドPS−DHA>


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  • 2012.09.28 Friday
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<論文捏造>名市大准教授、懲戒解雇 老化研究で画像改ざん
毎日新聞 3月20日(火)2時2分配信
 名古屋市立大は19日、老化防止研究などの論文に改ざんや捏造(ねつぞう)があったとして大学院医学研究科の原田直明准教授(44)を懲戒解雇、監督責任者として岡嶋研二教授(58)を停職6カ月の処分にした。名市大の調査専門委員会によると原田准教授は熊本大研究生時代(05年)の1本を含む計8本の論文で過去の実験画像を新しいものとして使ったり、画像に手に加えたという。原田准教授は「論文作成中に、仮に作成したものを誤って使ってしまった」と説明しているが、調査委は信用できないと判断した。

監督の教授停職 岡嶋教授が責任著者を務めた論文19本で画像に手が加えられたり、他の実験画像の流用が判明した。調査委議長の今川正良副学長は「岡嶋教授の不正関与を裏付ける証拠はなかったが、本人が不正に気づいていなかったとは考えられない」と述べた。

 処分された2人は育毛や老化防止、認知症予防に役立つ物質を研究。学外から指摘があり、昨年3月から調査委が調べていた。戸苅創(とがり・はじめ)学長は「研究機関としてあるまじきことで大変遺憾。早急に再発防止に努めたい」とのコメントを発表した。【河出伸】
  • とおりすがり
  • 2012/03/20 9:44 AM
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